海外に住んでみて感じた電力自由化

海外へ引っ越しした時、知り合いもいなかったので現地の様子はあまり情報収集することができず、引っ越しで運べるものは色々持っていきました。
醤油、みりん、ドレッシング、ふりかけ、味噌など持参できる調味料類は色々と持っていきました。
海外の引っ越しは持っていくものなどすべて書類に書き込みしないといけません。グラム数まできちんと記載しないといけないので、けっこう面倒でしたが海外への引っ越しは色々と大変だな〜と実感しました。
また醤油など5本ほど送りましたが、現地では、やはりそれほど使えるものではないので余ってしまい、使わないと賞味期限切れになるので日本人の友人へあげました。ドイツへ引っ越し、現地の語学学校へ通い、日本人の子もいたので友人になり醤油など喜んでくれたので引っ越しの時、持ってきてよかったと思いました。

また現地では日本食材店で買うとすると値段も高く、倍以上することもあるので驚きました。語学学校の友人同士でホームパーティーを開いた時、和食を披露し、から揚げ、ちらし寿司、巻き寿司など日本にあるものを手作りで作ったらとても喜んでくれたので、ホッとしました。
割り箸もまとめて購入していたのでホームパーティーを開いた時は使ったし、とても助かりました。ドイツに住んでいるとたまに和食を食べたくなるので、引っ越しの際にまとめて持ってきてよかったと実感しています。
海外へ引っ越しする際、航空便と船便と分けて送ったので考慮して配送しました。海外に住んでみて感じたのが電力自由化ってことを海外の人はそれぞれ検討して実行してることです。
日本では最近やっと電力の自由化って始まりましたけど、当然の権利だと思いますよ。